エリン・アンドリュース盗撮の裁判は賠償62億円で勝訴!?

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 米スポーツキャスターのエリン・アンドリュースさんが8年前にホテルで滞在中、裸を盗撮されてその動画がネットに流出した事件で、ホテルを訴えて裁判を起こしていましたが、この度勝訴し、アンドリュースさんに対してホテル側が、5,500万ドル(約62億円)の賠償支払いを命じられた事を受け、ネットでも話題になっているようです。果たしてその真相は?

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以下引用

米スポーツキャスターのエリン・アンドリュースさんが8年前、ホテルの部屋の中で裸でいるところをのぞき穴からビデオに撮られ、その動画が流出した事件で、ホテルを訴えて裁判を起こしたところ、この度勝訴した。
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ホテル側はアンドリュースさんに対して5,500万ドル(約62億円)の賠償支払いを命じられた。

2008年、アンドリュースさんはナッシュビルのマリオットホテルに滞在していた。
彼女のストーカーと思われるマイケル・デイヴィッド・バレット氏は記者だったのだが、彼女が滞在していたホテルの一室の隣の部屋から、のぞき穴を通して彼女を撮影した。
そして彼はアンドリュースさんの裸の映像も入っているその動画をアップし、約1,680万人の人がその動画を視聴したと思われる。

2009年、バレット氏は有罪と認められ、2年半の懲役を言い渡された。

彼女は出廷すると涙を流しながら、事件後の人生のダメージや、自身がうつ状態となったことなどを訴えながら、7,400万ドルの賠償を求めた。
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 裁判官は、最終的に、5,500万ドルをアンドリュースに支払う判決を下した。その内訳は、51%がストーカー男、残りはホテル側が支払うというものである。

ホテル側に責任を認めた背景には、「ホテル側が賠償責任を負わなければ、彼女は実質的に賠償金を手にすることができないことにあるのでは?」との報道がある。

これについてネットでは

「5500万ドルはちょっと高すぎじゃないか?」

「盗撮で62億円?さすがアメリカだね」

「5500万ドルってホテル倒産すんじゃね?」

「この人の裸にそんな価値あるか?」
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「これはさすがに高すぎる…」

「なぜホテルが賠償しなければならないんだ?」

「稼げて良かったじゃん」

「ある意味アメリカンドリーム」

「よし!アメリカ行ってくる」

「犯人どうやってこんなお金払うんだろ」

「日本もコレくらいやらないと!」

などのコメントがありました。

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