東京オリンピックエンブレムは野老朝雄デザイン!選考は出来レース?

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2020年に開催される東京オリンピックの新エンブレムに野老朝雄(ところ あさお)さんがデザインした市松模様の【A案】に決定し、ネットでも話題になっているようです。果たしてその真相は?

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以下引用

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は25日、東京都内でエンブレム委員会と理事会を開催。白紙撤回となっていた大会公式エンブレムの再選定を行い、五輪とパラリンピックが一対になった最終候補4作品から作品A「組市松紋」を選定したと発表した。
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 都内で開かれた会見にはエンブレム委員会の宮田亮平委員長、森喜朗・東京五輪・パラリンピック組織委員会会長、王貞治エンブレム委員会委員のほか、国際オリンピック委員会(IOC)副会長のジョン・コーツ氏、遠藤利明五輪相、馳浩文部科学相、東京都の舛添要一知事らも出席した。

 森会長は「長い時間、ご心配をかけ申し訳なかった」と冒頭に謝罪。作品A「組市松紋」は、この日行われた理事会で、『満場一致』で決まったという。15回も開催した委員会などで110時間に上る議論を交わし、ついにエンブレムが決定した。
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決定した作品A「組市松紋」は、日本の伝統色である藍色の四角形を組み合わせたデザイン。昨年7月に発表された佐野研二郎氏デザインの作品は盗用疑惑が拡大し、前代未聞の白紙撤回に至った。選考も、応募者も審査委員もデザイン界の人間に限られたため、「密室」「閉鎖的」と批判を浴びた。今回は応募資格を大幅に緩和し、公募で1万4599作品が集まっていた。

引用元:サンケイスポーツ

野老朝雄さんの過去作品

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プロフィール

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名前:野老朝雄(ところ あさお)
生年月日:1969年
出身地:東京都新宿区

「繋げる」をテーマに、単純な原理に基づき定規やコンパスで再現可能な紋と紋様を制作。建築家やデザイナーとの協働で多くのプロジェクトに参加し、美術/建築/ファッション/ジュエリー等の境界領域で横断的制作活動を続けている。

1992年 東京造形大学を卒業後、Architectural Association School of Architectureに留学し、建築を学びながら、江頭慎さんに師事。

2001年9月11日 「繋げる」をテーマに独学にて紋様の制作を始める。

1993年〜1998年 江頭慎さんの製作助手を務めたり、ワークショップアシスタントとして活動。

2010年 桑沢デザイン研究所非常勤教員、東京造形大学非常勤教員を務める。

2003年~2016年 武蔵野美術大学非常勤講師としてファッションを担当し、東京大学工学部建築学科の非常勤講師として建築を教えている。

これについてネットでは

「デザインは良いと思うけど、色的に冬季っぽい」

「オリジナルなら何でもいい」

「最初からA案って言われてたし、出来レース」

「地味すぎ」

「これより招致活動時のエンブレムが一番いい」
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「どっかでA案ありきで話が進んでるってみたけど、やっぱりか…」

「一番ないと思ってたやつが選ばれた」

「決まったならもうこれでしかたない。招致エンブレムもったいない気がするけど」

「A案になるという出来レースではと言われていたが、本当に公正だったか気になる」

などのコメントがありました。

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